7月13日 日曜日
上石神井小学校
《夏キャンプの準備2》
今日は前回の続き、スタンツの仕上げです。
といっても、どの組もやり残していることはわずかで、3組は小道具もなし。みんなすっかり手慣れて余裕です。すばらしい。あっという間に、準備は終わってしまいました。
そこで、中休みのゲームは拡大版。シッポ取りに、三角鬼、ドロ警などなどで思いっきり遊びました。
暑い中、子供達の元気なこと。区切りのつくたびに水を飲んでくるように声を掛けるのですが、それも走っていくのですから。。。
ゲームの後、隣の部屋で活動をしていたボーイ隊のお兄さん・お姉さんから、手旗信号を披露していただけることになりました。
まずは、星名隊長が手旗の基本的な読み方を教えて下さり、カタカナの形を腕で作っていることを知りました。みんな興味津々で夢中になっています。
そして、元カブ隊だったり、デンコーチでお世話になったりで顔なじみのお兄さん達が、手旗を披露!! 組対抗で何という言葉かを当てます。始め2文字くらいなら分かったけれど、だんだん長くなると、、、でも最後には全問、全組とも正解できました。クイズみたいでとても楽しい時間でした。
ボーイ隊のみなさん、ありがとうございました。
次回は、夏キャンプです。また、元気に集合しましょう。
2008年7月16日水曜日
夏キャンプの準備2
2008年6月28日土曜日
春キャンプの後片付け 〜ハイキング中止
6月22日 あいにくの雨天だったため我が団の活動拠点である成昇館で春キャンプの後片付けを行った。
予定では小島副長が自慢の足で計画・実踏して下さっていた高麗方面へのハイキングだったのだが、朝から小雨交じり、そして予報では午後から崩れるとなっていたため中止にして前回のキャンプで使用した隊のテントや炊具などの装備の片づけを行うこととした。
集合したスカウトたちは皆一様に不満げだった。
晴れていれば屋外でハイキングの予定だったのである。厚い雲に覆われた空を見上げながら残念そうにしている。でも、小島副長が練りに練った追跡ハイクだっただけに非常に残念なのはリーダーも同様だったのだ。
しかしである。装備の片付けはスカウトにとって大切な活動である。「備えよ常に」の精神が一番理解しやすい場面であろう。
隊の装備品は次に使うのは自分たちじゃないかもしれない。しかし次に使う人が気持ちよく使えるように準備をしておくのは重要な活動だ。
テントの担当はロープが切れていないか、ペグは折れたりなくなっていないか、テントに穴が開いていないか。そういった確認と共に汚れたところを雑巾できれいにしていく。成昇館中にロープを張りきれいになったテント・フライシートを掛けて水気をとっておく。
カブ隊で調理器具を使う機会は来年の野外料理の活動までない。放っておけばカビだらけで使い物にならなくなってしまう。担当したスカウトたちは、野営場で水がなくよく洗いきれていなかった調理器具や炊具を洗い直し、数を確認してもとのケースに片付ける。
蒸し暑い道場の中での地味な活動だったので、スカウトたちも元気が出なかったが、ハイキング用にと準備しておいたおやつが配られた時は嬉しそうな笑顔を見せた。
その後、テント・フライシートをきちんとたたみ、運搬用の袋に納めて今回の活動は終了となった。
今回のような地味な活動では組長やその他の上級生スカウトのリーダーシップが試されるのだが、各組ともよくまとまり、自分たちの仕事をこなしていた。この分では、次回から始まる夏キャンプへ向けての準備の組集会も不安が無い。
夏キャンプは1年間の活動の集大成。楽しいキャンプにしよう。
2008年3月12日水曜日
野外料理 準備
活動内容:16日に野営場で行う料理の準備
最近遅刻が多い「くま」君の今日の言い訳は、「自転車のチェーンがはずれた」です。
そして、お決まりのスキンシップ大会。相撲やらおんぶやら、投げられてウットリしている顔。楽しいかい?


きっちり、丁寧に仕上げる組。いきなり絵をど真ん中に描き材料、手順が横にちょこんの組。個性が出てます。


前に出て発表、「ホントはゴーヤが一番苦手」と言ってゴーヤを追加されてしまった組、正直ね。
休憩&ゲームの後、松山副長が食事のバランスについて組対抗のクイズにして分かりやすく説明。
みなさま、食べ過ぎに気をつけましょう・・・はい。
(デンリーダーDLとあるスカウトSの会話)
S :〇〇DLはどうして大人にはチューしないの?
DL:大人にチューしたら、警察につかまるから しないのよ。
S :どうして女の子にはチューしないの?
DL:女の子は悪い事しないから しないのよ。
S :どうしてDLは悪い事をしたらチューするの?
DL:愛のムチよ
S :ふ~ん・・・?
少年よ、理屈じゃないのよ人生は
お父様、お母様へ
スカウト活動は楽しくがモットーですが、まだまだ やんちゃで危険を顧みない時がある子供達です。
私は子供達に、2つの事を守らないと おしおきでチューをすると言っています。
自分や周りの人を危険な目に合わせた時と、みんなで協力しなければならない時にふざけた時です。
危険行為は即刻 口にブチューで過去2年間3名のスカウトがファーストキスを私に奪われています。
注意3回でホッペにチューもあり、子供達はよほどイヤなのか注意2回で良い子になります。
最近はチューすることがめっきり減り寂しいのですが、それは子供達が成長してきた証拠なのだと嬉しくもあります。大きな山のような頼もしい男性リーダーと共にこれからも、愛のムチで子供達と活動をしたいと思いますので宜しくお願いします。
2007年12月17日月曜日
クリスマス会 準備(2)
12月16日、9時より上石神井小学校家庭科室にて組集会「クリスマス会の準備」2回目を行いました。
この日は風が冷たく、世間では風邪も流行っているようですがスカウト達は元気いっぱい、半袖でも全然平気!の様子で集まりその姿にリーダー達はパワーをもらいました。。
組ごとになかよしの輪、朝の挨拶、開会のセレモニーとなりました。
今日は、来週発表するスタンツの完成を目指し、1組は塚本DL、2組は佐々木DL、3組は千野DLと私(塩野谷DL)がスカウト達と話し合いながら*ストーリーのおさらい *スタンツの道具作り *スタンツの練習 をそれぞれ進めていきました。3組はまず配役の確認、ストーリーのおさらいをし、全回欠席したスカウト、今日欠席のスカウトのフォローをスカウト達がしながらセリフを読み合わせました。
その後道具作りに突入。
なるべく大道具は作らずに動作で表現しようと熊澤副長からアドバイスをもらいましたが、工作はみんな大好き!真剣に、また楽しそうにおのおの必要な小道具(!?)を作成。お互いに、こうしたらいいよ!手伝おうか?などの声をかけ合う場面もありました。
休憩をはさんで、スタンツの練習を開始しました。
最初は笑ったり、声が小さかったり、ふざけてしまう事もあったのが、くり返し練習していくうちに動作、声が大きく分かりやすくなり (DLの演技指導にも熱が入り・・・) スカウト達にも「来週は本番だ!」という気持ちがわいてきたでしょうか、最後の一回はとても上手になりました
どこの組も大きな声がしていました。保護者の皆さん、楽しみにしていて下さい。11時半すぎに会場の清掃、閉会のセレモニーをし解散となりました。
来週は今年最後の集会「クリスマス会」です。
今月のテーマは「みんなが主役」です。思い出に残る集会になるといいですね。
記録:塩野谷DL
2007年12月11日火曜日
クリスマス会 準備(1)
さあ12月です。我々練馬7団カブ隊は毎年ビ-バー隊とともにクリスマス会を行います。
その前の2回の活動で、当日発表するスタンツや会場を飾る道具、そして保護者の方への招待状を準備します。
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12月9日9時より上石神井小学校家庭科室にて、「クリスマス会の準備」の1回目を行いました。
本日は前半が「隊集会」後半が「組集会」として行われます。
まずはリーダーの打ち合わせ。
組集会として活動することにデンリーダーの表情が不安に曇ります。
今期これまでの活動の中で組集会として独立して行うのは初めてです。経験の無いデンリーダーの皆さんの不安は当然です。でも大丈夫。うちのくま・しかスカウトは何度も経験しています。式次第などはスカウトのほうがよく知っていることでしょう。
大西副長の号令で隊集会が始まります。
セレモニーを終え、最初は「招待状作り」です。

組ごとに渡された色画用紙・折り紙を使い、自分の家族宛にクリスマス会への招待状を作っていきます。パーツが飛び出すように作るスカウト・いろいろな型抜きで抜いた色紙をたくさん貼り付けるスカウト・シンプルに用件だけを書いてすましているスカウトと様々な招待状が出来上がりました。
もちろん「団委員長」「副団委員長」「育成会長」への招待状も忘れず作りました。
少し休憩を挟んで次は「飾り作り」です。
当日、会場の雰囲気を盛り上げるための室内を彩る飾りを作ります。
「チェーン」・「ティッシュ・フラワー」・「オーナメント」などを画用紙・折り紙などで作成します。
3~40分の間にダンボール箱一杯の飾りができました。
ここで一旦セレモニーを行い隊集会は終了します。
スカウトの休憩時間を利用してリーダーは最終打ち合わせです。
本日の最低限の目標と昼食・終了の時間を確認して各デンリーダごとに組集会を召集します。
1組は塚本DLがお休みのため大西ACMが代行、2組は村越DL、3組は塩野谷DL。それぞれに国旗を壁に貼り、セレモニーを行います。
本日の組集会の目的は「スタンツの準備」です。
事前にカブ連絡で「宿題」として出されていた童話・民話を読んだ感想文を、お互いに発表しあって自分たちが行うスタンツの題材を絞っていきます。
読んできた本によっては、キャストが多すぎたり内容が難しすぎたりと、スタンツには適さないものが含まれています。
スカウトたちはデンリーダーや副長の助言を聞きながら題材を決めます。
演目が決まってしまえばあとはスムーズに進みます。キャスト決め・脚本つくりはそれぞれのスカウトが互いに意見を出し合ってどんどん形になっていきます。
組集会の途中それぞれの組ごとに食事をして、作業を続けていきました。
3時には全ての組が片づけを終え閉会のセレモニーを行い解散することができました。
次回は組集会でスタンツを完成させます。デンリーダーの皆さん、よろしくお願いしますね。
記録:熊澤ACM
