9月21日、大泉さくら公園にて「スカウトフェスティバル2008」が開催されました。
練馬地区のスカウトが一同に会する地区活動です。
この機会にスカウトの日の活動も行います。
それは「清掃奉仕」。自分たちの住んでいる地域の清掃活動を行い、その結果をもってフェスティバルに参加します。
私たちの団はスカウトの居住範囲が南北に長く、主な活動拠点も2箇所になるため半分に分かれて一方は上石神井駅周辺、もう一方は南大泉~保谷駅に向けて清掃活動を行いました。清掃奉仕終了後、バス・電車で大泉さくら公園に向かい現地で集合します。
公園の四方には既に地区のVSの手でパイオニアリングの"モンキーブリッジ"・"ターザンロープ"・"通信塔"が設置されており、カブ隊以下のスカウトは目を輝かせて「あれで遊べるの?」と興味深々にリーダーにたずねていました。
台風接近というあいにくの空模様で不安な開会式となりました。セレモニー終了前には大粒の雨が落ち始めスカウトもリーダーも雨合羽を全員着用しなければなりませんでした。しかし、スカウトたちは元気一杯。全体のゲーム団対抗ドッチボールやパイオニアリングに上ったりと雨なんか関係ない!!とばかりに楽しく遊んでいました。
ドッチボールでも、手旗信号の解読でも成績は振るいませんでしたが、雨の中というCS・BVSではあまり経験しない活動に皆満足げでした。
雨の中では食事も立ったまま、おにぎりが濡れない様にするのが大変でしたね。
2008年9月25日木曜日
スカウトの日~スカウトフェスティバル2008~
2008年9月7日日曜日
2009年度 上進式
9月7日はわが団の上進式でした。新しい年度の始まりです。
上石神井小学校の家庭科室で式を行ないました。
BVSからCS、CSからBS、BSからVS、VSからRSへと順番に現隊長の歓送の言葉を聞いた後その手元を離れて歩を進め、次隊隊長の前に整列します。一人づつ名前を呼ばれるとネッチで飾られたロープを飛び越し新しい隊長の元へ。新たな隊長のの歓迎の言葉をいただき先輩スカウトに迎え入れられます。私たちカブ隊からは9名がボーイ隊に上進し、ビーバー隊から4名の上進があり、また新たに入隊するスカウトもありました。前期の終了とともに退団したスカウトもあったため、今期は12名での新たな出発です。
リーダーでは、昨期頑張っていただいた副長2名がボーイ隊の副長に転出されましたが、新たに1名の副長を迎え、前期同様スカウトの活動そして隊長を力強く支えていきます。
上進式終了後、カブ隊は保護者会を行ないましたが、おとなしく待っていてくれるスカウト達ではないので屋外に連れ出し、新しい組の対抗ゲームを行ないました。
本年はスカウトの半数近くが上進してしまったため3組の構成がとれず2組での出発です。随分こじんまりしてしまいました。
各組とも、上進したてのりすスカウトや経験の浅いしかスカウトにくまスカウトが手を貸し、優勝リボン目指して頑張りました。
本年度も数多くのゲームを行っていきます。たくさんのリボン獲得を目指して組一丸となって頑張ってください。
村越隊長より
【20年度 スカウト達へ】
20年度のスカウト達はとてもまとまりがあり、頼れるスカウト達でした。
くまスカウトが、20名中10名と多かったこともあると思いますが、スカウト達がそれぞれを思いやり、助け合いながら活動をしてくれたからだと感じております。
昨年、9月の20年度の活動を開始した時には、それぞれが個性的でばらばらで、これから1年間やっていけるだろうか?、と心配しておりましたが、スカウトの成長には驚かされます。
特に夏キャンプのキャンプファイヤーのスタンツでは、各組が1年間のスカウト活動で「楽しかった思い出」を見事に演じてくれて、見ている私は涙腺が緩みっぱなしでした。
くますかうと9名がボーイ隊に上進し、いずれデンコーチとしてたくましくなってカブ隊に来てくれることを祈っております。
うさぎやしかスカウトは、それぞれしか、くまへ進級し今年度以上にカブ隊を盛り上げてくれることと思います。
1年間、楽しい活動が送れたことをスカウト達に感謝すると共に、スカウト達には、1年間みんなを支えてくれた、カブ隊リーダや団の方々への感謝の気持ちを何時までも忘れないでほしいと思います。村越 茂
2008年8月31日日曜日
2008年度 お別れ会
8月31日、今期最後の活動「お別れ会」が行われました。
団行事ではあったのですが、夏休み最終日でもあり、上級隊では都合の付かないスカウトも多く、ほぼ3隊(BVS・CS・BS)が中心となっての活動となりました。午前中はゲームポイントを巡るミニハイキング。
午後は工作を行い、その完成品を利用したゲームを行います。
ポイントハイキングは地域内の公園を3箇所巡る約2kmのコースです。
各隊混成の5つのグループに分かれ間隔を置いて出発しました。
ポイントでのゲームは3つ「見る」・「聞く」・「投げる」です。
「見る」・・・目隠しの衝立2枚の間を通り過ぎたものを見極める
「聞く」・・・テントの中から聞こえる音を聞き分ける
「投げる」・・・ペットボトルの的に小石を投げて当てる
「見る」・「聞く」は普通の生活でも行っていることなので特典差があまり出なかったようですが、「投げる」は危険行為として普段は禁じられている動作でもあり、思うように当てることができないスカウトが続出、まぐれでも高ポイントの的に当てたチームが高得点を得ていました。
約1時間のハイキングから戻ると、成昇館内に入りグループごとに次の競技のための道具作りです。
大小2つの厚紙の輪をストローに貼り付け即席の槍を作ります。
ここでもボーイ隊のお兄さんお姉さんは大活躍。まだまだうまく工作のできないBVSやそれ以下の子供たちのお手伝いをきちんとやってくれました。
工作が終わったグループから昼食をとり、その間を利用してカブ隊は夏キャンプの最後に出された宿題、1年の活動を振り返った作文を発表します(くまスカウトは3年間での思い出を発表しました)。スキー・ボウリング・季節ごとのキャンプ・ナイトハイクとそれぞれに楽しかった活動から発表をしてくれました。
ビーバースカウト君たち、聞いててくれたかな?カブ隊はこんなに楽しい活動が待っているんだよ。カブ隊のリーダーは君たちが上進してくるのを楽しみに待っているよ。
食事も終わり一息ついた後は槍投げ大会の開始です。
道場を横切るように張られたロープにハンガーを変形させた枠をぶら下げて的にします。3Mほど離れた位置から投げた手製の槍がこの枠の中を通過すればあたりにカウントされます。なかなか真っ直ぐ飛ばない槍に悪戦苦闘しているスカウト君たちですが、すぐに微調整したり、投げ方を工夫して「あたり」を得るようになりました。
楽しい時間も終わりになり、1年の最後のセレモニーを行います。
各隊の表彰に加え、上進者への記念品の贈呈、そして次回の活動から新しい1年が始まることを確認してお別れ会は無事終了しました。
隊長、副長の皆さん、デンリーダーの皆さん、そしてスカウト諸君。
今年度初めて立ち上げた活動記録でしたが、皆さんの協力を得て楽しく続けることができました。
来年度も続けてゆくつもりです。楽しみにしていてください。